塾講師の大変な所

塾講師の大変な所は、労働時間帯です。学生たちの放課後から授業が始まるので、どんなに早くても午後4時からスタートです。授業が終わる時間は塾によって様々ですが大体9時30分から10時です。それから授業の報告書を書いたりすると帰るのが10時30分と、遅い時間帯まで働くことになります。また、夏期講習や冬期講習など学生の長期休暇の講習会となれば、朝8時から夜9時半までぶっ続けで授業というところもあるので、健康に自信のない人は、初めに労働時間について塾側と相談しておきましょう。

次に大変なのは、自分の専門外の授業をしている時に生徒から難しい質問を投げかけられて答えられない時です。そのような時はパニックに陥る前に、今すぐは答えられない事を話し、次回までに答えを用意しておくことを生徒と約束しましょう。授業が終わったらすぐに調べるか他の講師に相談して、次回の授業でわかった事を話しましょう。もしそのような事が続くようなら、素直に塾側に相談して担当を変えてもらうのも一つの方法です。塾としても、自信のない講師を置いておいて生徒の信用を失うのは避けたいはずなので、ためらわずに話しましょう。

塾講師の仕事は、初め大変だと感じることも多いかもしれませんが、しっかり授業の準備をして生徒とのコミュニケーションに慣れれば、どんどん楽しくなっていきますし、生徒の成長を近くで見られてやり甲斐のある仕事です。

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