アルバイトの塾講師

塾講師になるには、アルバイトとして雇われる事が一番の近道です。社員の塾講師として雇うにしても、一定期間は試用期間としてアルバイトで雇う所がほとんどです。

一旦正社員や契約社員になると、授業以外の事も求められる事が多いです。例えば授業料の管理などの事務作業、そして保護者面談など、多岐にわたります。そういう意味では、アルバイトのうちにしっかり授業だけに集中して、教え方・生徒との接し方など一番重要な所に慣れておきましょう。教え方・教科・教材について研究する時間も社員の講師よりもたっぷりあります。

ただし、このような授業準備の時間は時給に換算されない事がほとんどです。それをタダ働きと感じるのか、自分への投資の時間と感じるかはあなた次第です。

教えるために勉強するという行為は、自分一人で勉強するより何倍も内容が身につきます。例えば英語があまり得意ではなかった講師が中学生の英語の担当になり、教えるために英語を勉強し続け、気がつくと英語が得意になっていることがあります。そういう意味でも、授業準備に時間を割く事は、塾や生徒のためだけでなく、講師自身のためにもなっているのです。

アルバイトの講師の中にも、新人講師とベテラン講師は存在します。前述したように社員になると事務作業など授業に関係のない事もしなければならないため、授業に集中したいがために敢えてアルバイトのままの形態をとっているベテランもいるのです。

Menu
塾講師になるために
アルバイトの塾講師
塾講師の大変な所
リンク集
サイトマップ
Copyright © 目的によって異なる、塾講師の目指し方, All rights reserved. :: 塾講師になるために :: アルバイトの塾講師 :: 塾講師の大変な所 :: リンク集 :: サイトマップ